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今年の夏は 宮島家とポルチコポピリンする。 夏の行脚 / 8.19-8.31 2006 / 渋谷区 宮島邸(東京) ![]() 宮島邸サバコ個展のDM 今まであまり例を見ないと思いますが、ほんとに宮島さん個人のお宅で個展を開くことになりまして感謝しています。というか驚いています。 新築の香り漂う室内。 小品たち。 玄関先にたたずむポルチコポピリン。 階段にもサバコの絵。引っ越しを終えたばかりの家にたくさん釘を打ってごめんなさい。 ここにも。 こんな絵です。紙にガッシュ。 石膏のオブジェ。 お向かいさん家のマークは日本人以上に日本を知ってる。やはり外国人は次々と質問を投げかけてくる。 初日8月19日、ぎりぎりでしたが大きなトラックを留めさせてもらいました。 角を曲がるとポルが見えます。 プリンの話が出たところで宮島さん自らさっと何やら作り始め。 あっという間に美味しそーなプリン。 2日目の、8月20日サバコの友達や親戚の方もいらしてくれました。 宮島さんご夫妻とプリンをいただくサバコ。 作者がいる19、20の二日間はあっという間に過ぎ延べ来訪者は予定の70名様を超えました。ポルたち二人はしばらくホームステイです。 宮島さんにお花をいただいて帰る。来訪者の道案内、新居のご案内、お茶会、サバコと作品の紹介、と大変な宮島さんでした。どんなことでもすすんで精力的にこなしていけそうな情熱的な方でした。明日は出張だそうで、ほんとにおつかれさまでした。 2日間親戚のお家に避難させられていた子供たち、夕方帰ってくるなりポルチコポピリンと叫びながら驚喜したのにはこちらもびっくり。 お茶会のための和服の宮島さん。そういえば夜なので見えないけどちょうど後ろに、とある有名な方の手によるお庭、屋久杉をあしらった茶室が二室、巨大なホームシアター、管球アンプで鳴らす完全防音のオーディオルームなどなど、すっかり写真を撮り忘れてました。 子供たち、ポルがくるのを知ってて二日間我慢してたみたい。ほんとにごめんね。 次の日保育園の遠足で子供たちが訪ねてきたと、この写真を宮島さんより送っていただきました。 |