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Artifacts 人が創った物 ニューヨークを歩くと至るところでアートに遭遇します。とりわけ街角で見かける造作物にはアメリカ人のタフで奔放な力を感じます。 もうドアというより彫刻です。 歩道に鉄枠が埋め込んである。 上の写真の反対側より。 養生?、インスターレーション? 幼稚な絵なんか描かないのです。真っすぐでなくてもOK、粗暴にガンガン、ガシガシドッシーンって感じ。 ずっとこのままでいてほしいかな、というふうな工事中風景。 ひとつの石がでかい。だいたいまっすぐ積み上げている。 エレベーター前の階数表示。厚み3センチくらいの鉄板だ。レンガ積みもすごい。 石彫刻と壁が融合している。 液晶モニターのフチが壁にそぐわないらしい。で、心配りは細やかだが荒々しい鉄枠でカバーしてる。 レンガ壁を打ち破っただけ?落ちないかなあ。 建設途中?もスキを見せない。 石畳!イイ感じだと思ったら舗装を綺麗にやり直さないところが好き。ボンドストリートはもっとすごい。 ドアもなにも全部、鉄、鉄。さびさびイイ感じ。 鉄、さびさび、絵画のよう。 ショーウインドウ腰下の飾り。 落書きや宣伝用チラシだけじゃなくアーティストの作品だったりする。ソーホー ソーホー ブルックリン辺りのレンガ壁はこうなる。美しいものは壊してしまわない国民。 とにかくレンガ壁の積み方がどれも違ってて、様々な風合いを醸す。日本で見かけるように綺麗に一様になんてなかった。 良く見ると車の絵に進入禁止の赤い斜線だ。なんか遊び心があるね。 ソーホーの路上 ソーホーの路上 どこもまっすぐなとこがないぞ。美しいな。 ん〜ん、なんだっけ。ネオンじゃなくスプレーステンシル。 地下鉄内の?実は消火用ホースの収納扉。といわなきゃまるで絵画展示の様。 ホームレス風?のおじさんが持っていた鞄。テープでぐるぐる巻いてショルダーベルトや取っ手までついて。アートか、そうでないかの判断がつかない。 ブルックリン流レンガ壁パート2。 何でこれを撮ったかというと、書かれてる名前をどうやって描いたかずいぶん見入ってしまったが。マスキングしてスプレーはなんとなく、そのマスキングの素材が分からない。描いてるとこを想像すると絵を描く気持ちじゃないとこんなことしないよ。 並み大抵の面白さ(美しさ)では驚かないほどこの国ではありふれた普通になっているんだ。 チェルシーマーケット入り口横の壁。 |