私のポルチコポピリン
私にとってポルチコポピリンからすべてが始まったといっても過言ではない。
2000年のある日、スケッチブックの紙の上に私が無意識に描きだした姿、それがそのまま今のポルチコだ。
立体作家ならば形を推考せよと義務感で推考してみたけど、どう考えても最初の姿しかないと確信。
こうしてやたら気になる存在がポルチコとして唐突に生まれたのだ。
それからの私は不思議なくらい、堰を切ったよ うに他のイメージも広がっていって今のパジャマジャワールドが出来てきた。
”ポルチコと共にあれ”じゃないけど、ライフワークとして私はポルチコを作り続 けるつもりだ。
世界中にポルチコポピリンが増殖していったらいいな。
サバコ

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